Vol. 1
理工展連絡会代表
船坂 駿太郎
去年の部署: 広報局・矢口くん推進室
学科: 物理学科
兼サー: 昔していた (ルービックキューブ)
バイト: 塾講師 (週2、春休みは週4)
ひとこと: 「最近コロナで世の中生きづらい」
情報局長
武井 遥来
去年の部署: 制作局 美術チーム パンフ・装飾
矢口くん推進室での仕事: 着ぐるみの作り直し・着ぐるみの中…?
学科: 応用物理学科
兼サー: 一度もしていない、理工展一筋
バイト: 無職 (元は塾講師)

点線の部分をクリックすると用語解説が見られます!

理工展に入った
きっかけは?

船坂
入会したきっかけ……まあなんだろ、どこかサークルには入ろうかなとは思ってて。でも最初から、もう運動部はちょっと嫌だったんだよね。

武井
元々運動部だったの?

船坂
中学は運動部だったけどね、高校は帰宅部だった。

インタビュアー
中学は何やってたんですか?

船坂
中学はソフトテニスやってた。……そう実はやってたんですよ、ソフトテニスを。そこそこ頑張ってたんですよ? だけど高校には軟式テニス部がなかったんだよね。そこでやめたんだけど、だからといって大学でもう一回テニスするのも嫌だなって思って。まあそういった関係で運動系は避けようかなと。文化系で、あと俺あんまお酒とかも好きじゃないから、そのへん雰囲気とかも結構考えたかな。

武井
そう……なん……だ……?

インタビュアー
ぎこちない笑

船坂
俺あんまお酒飲む雰囲気好きじゃなくて、酔っ払いとか嫌いだから、だからそういうサークルは嫌だなって思って。

武井
でここを見つけたんだ?

船坂
そう。文化系でおとなしくて、まあ比較的理工生が多い方がいいな、ってくらいには思ってたけど、まあ実際、理工系のサークルにしか目がいかなかったね。やっぱり、安心できるって意味では理系のサークルが一番いいなと思ったし。

武井
理工展連絡会はどうやって見つけたの?数あるサークルの中から。

船坂
何だろうな、多分マイルストーンで見つけたあたりが最初だったかな?

武井
あ~マイルストーンか!

船坂
見つけてから、元々候補に入ってはいたんだよね、ここ。そしたら、同じ高校の友達が「ここ入りたいんだけど一緒に新歓イベント行かない?」って誘ってくれたから、一緒に行ったと。
そこで、まあ短パンさんっていう方と運命の出会いをして……。あっ説明しておくと、二個上の広報副局長さんね。石田さんっていうんですけど、その方との出会いで変わったと。

インタビュアー
えっ石崎さんでは……?

船坂
あっ石崎さん石崎さん!笑

インタビュアー
運命の人の名前間違えるのはちょっと……。

船坂
いや石崎さんって言いました()
あの、編集の力で何とかしてください笑
(※編集より バッチリ残しました。)
……まあそこで、短パンさんが熱く語ってくれたもんだから、あっこの人いいなあって思って入りましたね。まあ広報局は第一志望に書かなかったんだけどね笑

船坂
武井は、入ったきっかけは何なん?

武井
入ったきっかけですか……。
まずみんなって、入学して、科目登録とかそこら辺から始まると思うんだけど、科目登録って、手引きみたいなものあるじゃないですか。分厚くはないんだけどまあ、そこそこページ数あるような。

船坂
まあちょっと、読むの難しいよね。

武井
うん……。で、僕あんまり活字読むのが得意じゃないので、何がどうってのがあんまよくわかっていなくて。でも、応用物理学科の授業の他に、当時は教職課程も取ろうとしていたので、教職の授業も登録しなくちゃいけなくて。……まあ、今は取ってないんですけど笑

船坂
いやちょっとねえ……。だってなんで取ってたのかわけわかんないもん。

武井
うーん、教職取ろうと思った理由は……当時はその、モチベーションがあって笑 まあでも取ろうとすると、例えば合計の単位数だったりとか、1日のスケジュール、忙しさとかその辺のリアルな情報って欲しくなるわけですよ。そういうのを聞けるイベントがないかなーって、まず応物の先輩がいるようなサークルを探し回った気がする。

インタビュアー
おー、なるほど。

武井
まあ、よくわからないテニスサークルの人に「応物いるよ」って嘘をつかれて連れていかれたこともあるんだけども笑

船坂
あるんだなあ実際そういうの笑

武井
で、いたのは物理学科だったと笑 1年では英語の時間が違ったりするから、物理学科だとあんまり参考にならないんだよね。
でもそんな中、理工展連絡会がやってる新歓企画で「科目登録相談会」っていうのがありましてね。

船坂
ふんふんふん、4月頭にやってるやつね。

武井
うん。何号館だったかな……54号館か53号館の一階窓際にね、「科目登録相談会」って書いてあるの見つけて、これだ、と思って。理工のサークルっぽいし、オレンジ色の法被着た人がその辺いっぱい歩いてるし、結構大きいサークルが企画してるのかな、ってまず考えるわけですね。大きいサークルなら、応物で、何なら教職も取ってる、全く同じ境遇の人がいるんじゃないか。そう思って参加したら、一個上の阿部さんっていう、応物で教職を取っている先輩に出会ったと。まあ、初対面なんだけど実は見たことがあって笑

インタビュアー
あー、「Welcome」ですか?

武井
そう。新入生向けの情報誌で、今年は学生証配布の日に配られた「Welcome」なんですけど、表紙に載っている人は基本的に毎年早稲田 (理工展連絡会) の学生なんだよね。で、僕たちがもらった年のWelcomeは、ちょうどその阿部さんがサンドイッチ持って笑ってる写真だったの。
あと、応物の学生部会として前に出て、話していた人たちの中にも阿部さんがいて、だから僕は二回見たことあったわけなんだよね。

インタビュアー
へえー!学生部会ですか。時々耳にしますよね。

武井
うんうん。当時の僕はさ、学生部会として前に出る人たちって、真面目にやってる優等生っていう印象があって、最初阿部さんと話した時は結構がちがちだったな笑 でも話してみるとすごい気さくで。この先生はオススメみたいな、授業の情報もたくさん教えて頂けて、おかげで履修登録がすべて済んだのね。

インタビュアー
おお、科目登録相談会がちゃんと役に立ったわけですね。

武井
そうそう。やっぱり相談会の間も理工展連絡会は全体的に雰囲気が良くて、ここいいなって思って。そしたら、今度運動レクがあるって聞いたから、そっちにも行ってみたわけね。

今の局を
選んだ理由は?

武井
え、第一希望どこだったの?

船坂
一緒に行ったその友達と、確か入会届も一緒に書いたんだよね。だから第一志望も、その子と同じで企画局って書いたな。でも広報局も良いなとはなんとなく思ってて、企画局の希望理由も書いたけど、広報局の希望理由には「石崎さんにハマりました」って書いたんだよね。そしたら先輩が引っ張るだろうから、と思って笑 実際石崎さん幹部だったから、引っ張るくらいの力はあったわ。見事広報局になった。

インタビュアー
名前を書いてもらえるってうらやましいですね……。

船坂
そういうことあると嬉しいもんだよね。
だから最終的には、きっかけ自体は文化系でいいサークルないかなあって思って見つけたってくらいだけど、人との出会いがあったから入ったって感じかな。

武井
いいお話ですねぇ~。先輩との……。

船坂
引退なさった今でもご飯行ったりしますからね~。

武井
レクでは班分けされたんだけど、そこに同じ応物の先輩である三吉野さんがいたの。僕の一個上の制作副局長ですね。まあ完全に偶然だったんだけど、当時の僕はここって応物のサークルなんじゃないかっていう気分になったよね。

船坂
応物多いよね全体的に。

武井
そうなんだよね。
あともう一人いたのが制作局の局長だったさゆりんさんって方で、制作局員が二人もいた上に、そのお二人に良くしてもらって、そこでここに入ろうかなと決めましたね。

船坂
入会のきっかけは色々あるけど、結構局に関しては人で選んでいる感じあるよね。

武井
人で選んでるね。
まあ詳しく言うと、運動レクでリレーやってたときに、僕がさゆりんさんとぶつかって1mくらい吹っ飛ばしちゃったからなんだけどね笑

インタビュアー
ええええ……。

武井
1年生で初めて行った新歓で、しかも一番上の局長を吹っ飛ばしたら、もう入るしかないでしょうよ笑

船坂
そのシーン、見てて楽しかっただろうなあ笑

インタビュアー
普通にやばい一年生ですよね?

武井
いや偶然偶然!笑
でもぶつかって謝ったときもにこにこして「全然いいよ」って言ってくれたし、二つの意味で人当たりが良かったから入ったと。そんな感じですね笑

一年間で一番好き
なイベントは?

船坂
思い入れがあるっていう面では、俺は地球感謝祭かな。

武井
あ~。それはまたどうして?

船坂
まあなんだろ、結構前出るきっかけになったイベントではあるんだよね、これ。ここで初めて上に立って、企画書とか作って、先輩に話聞きに行って、みたいに自分で動いて活動したかな。自分の中では、チーフとして動いてたくさん良い経験ができたと思ってる。

インタビュアー
船坂さんって何のチーフでしたっけ?

船坂
スーパーボールかな。
感謝祭がきっかけで理工展連絡会員に友達が結構増えたんだよね。新入生同士の仲がすごい深まったという意味でも、自分が色々動いて活動できたって意味でも、割と地球感謝祭には思い入れがあるかな。

武井
まあ一年生だけで取り組むしね。

インタビュアー
あそこで結構、一年生同士が知り合う感じはありますよね。

船坂
そうだねー。

インタビュアー
やっぱり、夏旅行とか旅行系になると、全員参加っていうわけにもいかなくなってきますし。

船坂
そうね、俺夏旅行は人生で一回も行ってないんだよね。

インタビュアー
えっ! 行ってないんですか!? 今年は来ますよね?

船坂
今年はそうですね……あったら行きますよ!

武井
威圧を感じる笑

船坂
まあ代表は行かなきゃいけない面があるし笑

インタビュアー
まあ夏旅行とかは来ない人も多い中で、地球感謝祭はほとんどの一年生が関わるし、その中でまとめる側に立つと色々経験がありますよね。

武井
船坂もチーフやってたけど、そういえば僕もチーフやってたな。

船坂
そうね、そこの絡みもあったか。

武井
うん。だから地球感謝祭でチーフやりたいっていう一年で集まって、まずそこで仲良くなったよね。そこに船坂もいたから物理応物ってことで同じ授業の話題で仲良くなったりね。

インタビュアー
武井さんが一年間で一番好きなイベントって何ですか?

武井
一年間で好きなイベントか~。うーん、打ち上げ系は結構好きかもしれないな、仮うち本うちとか?

船坂
あれね、思い出に残るよね~。

武井
まあ仮うちは、まず普通に理工展お疲れ様会っていう面があるじゃん。それに加えて、次の幹部を発表する場でもあるから、やっぱりそわそわするよね。 それこそもう、一年生同士で次の幹部はこの人なんじゃないかって話す機会も増えるしさ。

インタビュアー
あー、わかりますわかります。

武井
先輩たちから「仮うちはすごい感動する」って聞いてたから、仮うちで何かあるんだろうなみたいな期待はあったよね。で、実際に行ったんだけど、途中で動画が流れて。テンションが上がるような曲に合わせて、新しい幹部が紹介されて、「え~この人が!」みたいな感じで盛り上がるわけですよ。これはすごいなと思ったよね。しかもその動画を先輩たちが誰も知らないところで作ってるわけでしょ? こんなクオリティ高い動画を。すごい感動しましたよ。

船坂
確かに、毎年動画のクオリティーは高いよね。

武井
うん、そういう楽しみが仮うちにはある。
本うちはどっちかというと、先輩たちの引退を祝って今までの振り返りをしようっていう面が大きいよね。そこでもまたクオリティーの高い動画がたくさん使われるわけですよ。

インタビュアー
本うちでは、動画を見ながらうるっとくる場面もありますよね。

武井
そうそう。盛り上がったりしんみりしたり、仮うち・本うちはすごい楽しいな、って一年生の時は漠然とそう思ってた。で、二年生になると、やっぱり感動させられたしさ、自分もあんな動画を作りたいと思ってしまったわけですよ。みんなに、自分が作った動画を見てもらいたいなって。二年の時に関しては、作る側として本うちに参加できて楽しかったかな。

インタビュアー
今度は三年生になったわけですし、送られる側になりますけども……。

武井
そうそう。三年って、打ち上げってなると今度は招かれる側になるからね笑
ただ見に来ただけの一年生、盛り上げた二年生、招かれる三年生。三年間行くと、色んな立ち位置が体験できるからね、打ち上げってのは楽しいなと思いますよ。

船坂
確かに三年間で立場が変わっていくもんね、同じイベントなのに。

インタビュアー (2年生)
こっちが今度は送る側にならないといけないですね笑

武井
そうですね、君たちに……。期待してますよ? ふふふ。

船坂
楽しみだね―、ほんとに。

インタビュアー (2年生)
わあ怖い……。

理工展当日で印象
に残ったことは?

船坂
理工展当日……。

武井
うーんどうですかね? 結構矢口くんの仕事が多かったりするでしょ、船坂は。

船坂
てか、去年の仕事はもう全部矢口くんだったね、俺。
広報局って例年だったらICとか多めにやるんだけど、それがなくてさ。俺IC好きなんだけどなあ。

武井
珍しいな、IC好きなの。どこが良いの?笑

船坂
ICでは、挨拶してパンフレット渡すときにお客さんに話しかけるじゃん。そういう感じが好き。何だろう俺、役職の仕事で人に話しかけるのは好きなんだよね。

武井
そうだねー、新歓でもすごい話しかけてたよね。

船坂
そうね。ビラ配りとかも俺結構好きなんだよね。

インタビュアー
船坂さんはビラ配りの名手で有名ですよね笑

一同

船坂
役職の仕事だと、人に話しかける大義名分があるじゃないですか。
基本的にコミュ障だからさ、そういった大義名分がないと話しかけられないわけよ。

インタビュアー
わかります笑

船坂
まあそういう意味で、人に話しかけることができる仕事がビラ配りとICやってるときくらいしかないんだよね。

武井
一年生の時はICシフトあった?

船坂
一年生の時はあった。その時は色々迷ってそうな人に話しかけたりしてたなあ。
あ、でも、去年のシフトは矢口くん系しか入ってなかったって言ったけど、矢口くんの付き添いで歩いて、色んな人に写真撮りませんかって話しかけたりしたかな。

武井
息子が着ぐるみの中に入ってんのに、俺の母親に話しかけてたもんなあ笑 知らず知らずと親子2ショットになってたっていう。

船坂
あ、まじで笑
何かよくよく考えると、矢口くんショップにいた時も、来てくれた人に「矢口くん知ってます?」って話しかけてたりしてたな。

武井
結構いっぱい話しかけてるじゃん笑

船坂
そうそう。理工展当日に色んな人に話しかけたりするのが好きだからね。

武井
そういうのが印象に残っているんだねえ。

船坂
話しかけた時に「矢口くんのTwitterフォローしてます」とか「来年理工展連絡会入ろうと思ってるんです」みたいなこと言ってくれた子もいたし。そういうのが楽しいなって思うな、当日は。

インタビュアー
船坂さんは自分から話しかけていくお仕事が好きだってことですね。

船坂
そうそう。

船坂
武井の印象に残っていることは何なんだい?

武井
あー、まあ、理工展の二日間は、矢口くんになれる魔法の時間がありましてね。

船坂
はいはいはいはい。

武井
で、その矢口くんになっている魔法の時間はね、楽しいよね。

船坂
まあそうだろうね笑

武井
みんなにわーって言われながらステージとか上がって、握手とかしてね。まあそれはもう矢口くんとして、マスコットキャラクター冥利に尽きました。

一同

武井
それはすごい印象に残ってる。なかなかそういう経験できないしね。

インタビュアー
矢口くんになれる時間が好きってことですね。

武井
そうですね。

インタビュアー
矢口くんになれる時間があるっていうのは、インタビューに載せちゃっていいんですかね?笑

武井
魔法の時間だからね笑

船坂
不思議な力があるから笑

インタビュアー
魔法の時間……僕も経験してみたいですねえ。

一同

連絡会のおすすめポイントは?
情報局のおすすめポイントは?

船坂
まあ結局、サークル……まあサークルというか大学生活全体に及ぶんだけど、やっぱり人脈って大切だと思うんですよ。

武井
あーなるほど、友達がいない人が言うと現実味がありますねえ。

船坂
やかましいわ笑

一同

船坂
まあ友達って結構大事じゃないですか、大学生活を生きやすくするために。もちろんいなくても良いかもしれないけど、人との繋がりって俺はめちゃくちゃ大事だと思うんですよね。

武井
横の繋がりもそうだし、縦もそうだよね。

船坂
そう。何なら学生同士じゃなくても、もっと広い繋がりもあるじゃん。まあそういった繋がりが、理工展連絡会では作りやすいよね。規模が大きいサークルだからさ。

武井
なるほど。

インタビュアー
所属人数がかなり多いですもんね。

船坂
そう、規模がでかいから色んな人と出会える。あとは、他のサークルと違って、趣味とかで集まってるわけじゃないから、色んな価値観の人間が存在するわけよ。

武井
お~、なんか難しいこと言いだしたぞ~?

船坂
いやいや。笑
趣味のサークルとかだったらみんな共通の好きなものがあって、で、その閉じたコミュニティで仲良くなっていくわけじゃん。それはそれでいいと思うんだけど、理工展連絡会には色んな人や色んな考えを持った人がいて、広い繋がりができる。そういったところはすごい魅力的だなと思います。

一同
(拍手)

船坂
いいこと言った?笑

インタビュアー
いやそれはもう。さすが代表だと思います。

船坂
煽ってないかそれ?笑

一同

武井
さっき船坂が「趣味で集まってるサークルとはまた違う」っていう話をしてたじゃん。最近俺が思うようになったのは、このサークルってそれこそ高校のクラスみたいな雰囲気があるんじゃないかなって。だから、局っていうのはそういう意味では一つの学級みたいなものだと思うんだよね。普通のクラスとはちょっと違って、上の学年から下の学年までいる不思議なクラス。新入生が選ぶのは、つまりどのクラスに入りたい? っていうところだよね。……なんだこの話笑

一同

武井
まあその流れで、僕が担任のクラスはどんなクラスなんですかって話を今からします。
情報局はね、Webを作ったりアプリを作ったり、それこそ動画を作ったり、SNSに投稿したり、そういうのをメインでやってますね。まあ理工生は特に、やっぱりパソコンと友達にならなきゃいけないわけで、それこそ学科によってはより難しい知識が必要になってくるじゃん。

インタビュアー
そうですね……。

武井
そういうの、もちろん大変だなって思うよ。でも同時に、さっきも言ったけれども、動画なんかはかっこいいのを見ると自分も作ってみようっていうモチベーションが上がるじゃん。やっぱり最初はやったことないようなことばっかりだと思うんだけど、その分やり遂げたときの達成感はすごいある。それに、誰かに楽しく教えられたり、仲間とわいわいやったりしたら、学びやすくもなるじゃないですか。

インタビュアー
おお、それが情報局の魅力なわけですね。

武井
そうそう。一人だとモチベーション上がんないな、みたいな時は、ここに来るとそういう難しいことがたくさん楽しく学べるよっていう。それが局のおすすめポイントです!

インタビュアー
素晴らしい!

武井
すごい真面目になっちゃった笑

船坂
それでいいんだよ笑

新入生に
ひとこと!

船坂
そうだなあ……新入生に一言ねえ。
学科は学科の居場所で、サークルはサークルの居場所で、色んな居場所が作れることは良いことだと思う。いつ何があるかわかんないからね。あと、やっぱり居場所の数だけ色んな自分が見つかるというか。

武井
ちょっと長えな……。

船坂
一言でいうの難しいよね笑 そうだな、
「理工展連絡会でキミだけの居場所を見つけよう!」
役職的な意味でも、友好関係的な意味でも、ね。

インタビュアー
是非新入生にもたくさん入ってきて、自分だけの居場所を見つけてほしいですね。こんなご時世ですけども笑

船坂
そうだね。こんなご時世だからこそ、かな。

船坂
新入生に一言かあ……。武井なんかある?

武井
えっ……まあ……あるよ……? まあ、自分の局の宣伝するだけだけど笑

船坂
なるほどね……どうしようかな……。

武井
じゃあ俺から言う? ……よーし、
「新生活新しいことを始めてみたいキミへ、情報局で僕たちと一緒に楽しくやろう!」

船坂
原稿読んだみたいな棒読みだな笑

武井
そんなことないって。

ご協力ありがとう
ございました!



Vol. 1
理工展連絡会代表
船坂 駿太郎
去年の部署: 広報局・矢口くん推進室
学科: 物理学科
兼サー: 昔していた (ルービックキューブ)
バイト: 塾講師 (週2、春休みは週4)
ひとこと: 「最近コロナで世の中生きづらい」
情報局長
武井 遥来
去年の部署: 制作局 美術チーム パンフ・装飾
矢口くん推進室での仕事: 着ぐるみの作り直し・着ぐるみの中…?
学科: 応用物理学科
兼サー: 一度もしていない、理工展一筋
バイト: 無職 (元は塾講師)

点線の部分をクリックすると用語解説が見られます!

理工展に入った
きっかけは?

船坂
入会したきっかけ……まあなんだろ、どこかサークルには入ろうかなとは思ってて。でも最初から、もう運動部はちょっと嫌だったんだよね。

武井
元々運動部だったの?

船坂
中学は運動部だったけどね、高校は帰宅部だった。

インタビュアー
中学は何やってたんですか?

船坂
中学はソフトテニスやってた。……そう実はやってたんですよ、ソフトテニスを。そこそこ頑張ってたんですよ? だけど高校には軟式テニス部がなかったんだよね。そこでやめたんだけど、だからといって大学でもう一回テニスするのも嫌だなって思って。まあそういった関係で運動系は避けようかなと。文化系で、あと俺あんまお酒とかも好きじゃないから、そのへん雰囲気とかも結構考えたかな。

武井
そう……なん……だ……?

インタビュアー
ぎこちない笑

船坂
俺あんまお酒飲む雰囲気好きじゃなくて、酔っ払いとか嫌いだから、だからそういうサークルは嫌だなって思って。

武井
でここを見つけたんだ?

船坂
そう。文化系でおとなしくて、まあ比較的理工生が多い方がいいな、ってくらいには思ってたけど、まあ実際、理工系のサークルにしか目がいかなかったね。やっぱり、安心できるって意味では理系のサークルが一番いいなと思ったし。

武井
理工展連絡会はどうやって見つけたの?数あるサークルの中から。

船坂
何だろうな、多分マイルストーンで見つけたあたりが最初だったかな?

武井
あ~マイルストーンか!

船坂
見つけてから、元々候補に入ってはいたんだよね、ここ。そしたら、同じ高校の友達が「ここ入りたいんだけど一緒に新歓イベント行かない?」って誘ってくれたから、一緒に行ったと。
そこで、まあ短パンさんっていう方と運命の出会いをして……。あっ説明しておくと、二個上の広報副局長さんね。石田さんっていうんですけど、その方との出会いで変わったと。

インタビュアー
えっ石崎さんでは……?

船坂
あっ石崎さん石崎さん!笑

インタビュアー
運命の人の名前間違えるのはちょっと……。

船坂
いや石崎さんって言いました()
あの、編集の力で何とかしてください笑
(※編集より バッチリ残しました。)
……まあそこで、短パンさんが熱く語ってくれたもんだから、あっこの人いいなあって思って入りましたね。まあ広報局は第一志望に書かなかったんだけどね笑

船坂
武井は、入ったきっかけは何なん?

武井
入ったきっかけですか……。
まずみんなって、入学して、科目登録とかそこら辺から始まると思うんだけど、科目登録って、手引きみたいなものあるじゃないですか。分厚くはないんだけどまあ、そこそこページ数あるような。

船坂
まあちょっと、読むの難しいよね。

武井
うん……。で、僕あんまり活字読むのが得意じゃないので、何がどうってのがあんまよくわかっていなくて。でも、応用物理学科の授業の他に、当時は教職課程も取ろうとしていたので、教職の授業も登録しなくちゃいけなくて。……まあ、今は取ってないんですけど笑

船坂
いやちょっとねえ……。だってなんで取ってたのかわけわかんないもん。

武井
うーん、教職取ろうと思った理由は……当時はその、モチベーションがあって笑 まあでも取ろうとすると、例えば合計の単位数だったりとか、1日のスケジュール、忙しさとかその辺のリアルな情報って欲しくなるわけですよ。そういうのを聞けるイベントがないかなーって、まず応物の先輩がいるようなサークルを探し回った気がする。

インタビュアー
おー、なるほど。

武井
まあ、よくわからないテニスサークルの人に「応物いるよ」って嘘をつかれて連れていかれたこともあるんだけども笑

船坂
あるんだなあ実際そういうの笑

武井
で、いたのは物理学科だったと笑 1年では英語の時間が違ったりするから、物理学科だとあんまり参考にならないんだよね。
でもそんな中、理工展連絡会がやってる新歓企画で「科目登録相談会」っていうのがありましてね。

船坂
ふんふんふん、4月頭にやってるやつね。

武井
うん。何号館だったかな……54号館か53号館の一階窓際にね、「科目登録相談会」って書いてあるの見つけて、これだ、と思って。理工のサークルっぽいし、オレンジ色の法被着た人がその辺いっぱい歩いてるし、結構大きいサークルが企画してるのかな、ってまず考えるわけですね。大きいサークルなら、応物で、何なら教職も取ってる、全く同じ境遇の人がいるんじゃないか。そう思って参加したら、一個上の阿部さんっていう、応物で教職を取っている先輩に出会ったと。まあ、初対面なんだけど実は見たことがあって笑

インタビュアー
あー、「Welcome」ですか?

武井
そう。新入生向けの情報誌で、今年は学生証配布の日に配られた「Welcome」なんですけど、表紙に載っている人は基本的に毎年早稲田 (理工展連絡会) の学生なんだよね。で、僕たちがもらった年のWelcomeは、ちょうどその阿部さんがサンドイッチ持って笑ってる写真だったの。
あと、応物の学生部会として前に出て、話していた人たちの中にも阿部さんがいて、だから僕は二回見たことあったわけなんだよね。

インタビュアー
へえー!学生部会ですか。時々耳にしますよね。

武井
うんうん。当時の僕はさ、学生部会として前に出る人たちって、真面目にやってる優等生っていう印象があって、最初阿部さんと話した時は結構がちがちだったな笑 でも話してみるとすごい気さくで。この先生はオススメみたいな、授業の情報もたくさん教えて頂けて、おかげで履修登録がすべて済んだのね。

インタビュアー
おお、科目登録相談会がちゃんと役に立ったわけですね。

武井
そうそう。やっぱり相談会の間も理工展連絡会は全体的に雰囲気が良くて、ここいいなって思って。そしたら、今度運動レクがあるって聞いたから、そっちにも行ってみたわけね。

今の局を
選んだ理由は?

武井
え、第一希望どこだったの?

船坂
一緒に行ったその友達と、確か入会届も一緒に書いたんだよね。だから第一志望も、その子と同じで企画局って書いたな。でも広報局も良いなとはなんとなく思ってて、企画局の希望理由も書いたけど、広報局の希望理由には「石崎さんにハマりました」って書いたんだよね。そしたら先輩が引っ張るだろうから、と思って笑 実際石崎さん幹部だったから、引っ張るくらいの力はあったわ。見事広報局になった。

インタビュアー
名前を書いてもらえるってうらやましいですね……。

船坂
そういうことあると嬉しいもんだよね。
だから最終的には、きっかけ自体は文化系でいいサークルないかなあって思って見つけたってくらいだけど、人との出会いがあったから入ったって感じかな。

武井
いいお話ですねぇ~。先輩との……。

船坂
引退なさった今でもご飯行ったりしますからね~。

武井
レクでは班分けされたんだけど、そこに同じ応物の先輩である三吉野さんがいたの。僕の一個上の制作副局長ですね。まあ完全に偶然だったんだけど、当時の僕はここって応物のサークルなんじゃないかっていう気分になったよね。

船坂
応物多いよね全体的に。

武井
そうなんだよね。
あともう一人いたのが制作局の局長だったさゆりんさんって方で、制作局員が二人もいた上に、そのお二人に良くしてもらって、そこでここに入ろうかなと決めましたね。

船坂
入会のきっかけは色々あるけど、結構局に関しては人で選んでいる感じあるよね。

武井
人で選んでるね。
まあ詳しく言うと、運動レクでリレーやってたときに、僕がさゆりんさんとぶつかって1mくらい吹っ飛ばしちゃったからなんだけどね笑

インタビュアー
ええええ……。

武井
1年生で初めて行った新歓で、しかも一番上の局長を吹っ飛ばしたら、もう入るしかないでしょうよ笑

船坂
そのシーン、見てて楽しかっただろうなあ笑

インタビュアー
普通にやばい一年生ですよね?

武井
いや偶然偶然!笑
でもぶつかって謝ったときもにこにこして「全然いいよ」って言ってくれたし、二つの意味で人当たりが良かったから入ったと。そんな感じですね笑

一年間で一番好き
なイベントは?

船坂
思い入れがあるっていう面では、俺は地球感謝祭かな。

武井
あ~。それはまたどうして?

船坂
まあなんだろ、結構前出るきっかけになったイベントではあるんだよね、これ。ここで初めて上に立って、企画書とか作って、先輩に話聞きに行って、みたいに自分で動いて活動したかな。自分の中では、チーフとして動いてたくさん良い経験ができたと思ってる。

インタビュアー
船坂さんって何のチーフでしたっけ?

船坂
スーパーボールかな。
感謝祭がきっかけで理工展連絡会員に友達が結構増えたんだよね。新入生同士の仲がすごい深まったという意味でも、自分が色々動いて活動できたって意味でも、割と地球感謝祭には思い入れがあるかな。

武井
まあ一年生だけで取り組むしね。

インタビュアー
あそこで結構、一年生同士が知り合う感じはありますよね。

船坂
そうだねー。

インタビュアー
やっぱり、夏旅行とか旅行系になると、全員参加っていうわけにもいかなくなってきますし。

船坂
そうね、俺夏旅行は人生で一回も行ってないんだよね。

インタビュアー
えっ! 行ってないんですか!? 今年は来ますよね?

船坂
今年はそうですね……あったら行きますよ!

武井
威圧を感じる笑

船坂
まあ代表は行かなきゃいけない面があるし笑

インタビュアー
まあ夏旅行とかは来ない人も多い中で、地球感謝祭はほとんどの一年生が関わるし、その中でまとめる側に立つと色々経験がありますよね。

武井
船坂もチーフやってたけど、そういえば僕もチーフやってたな。

船坂
そうね、そこの絡みもあったか。

武井
うん。だから地球感謝祭でチーフやりたいっていう一年で集まって、まずそこで仲良くなったよね。そこに船坂もいたから物理応物ってことで同じ授業の話題で仲良くなったりね。

インタビュアー
武井さんが一年間で一番好きなイベントって何ですか?

武井
一年間で好きなイベントか~。うーん、打ち上げ系は結構好きかもしれないな、仮うち本うちとか?

船坂
あれね、思い出に残るよね~。

武井
まあ仮うちは、まず普通に理工展お疲れ様会っていう面があるじゃん。それに加えて、次の幹部を発表する場でもあるから、やっぱりそわそわするよね。 それこそもう、一年生同士で次の幹部はこの人なんじゃないかって話す機会も増えるしさ。

インタビュアー
あー、わかりますわかります。

武井
先輩たちから「仮うちはすごい感動する」って聞いてたから、仮うちで何かあるんだろうなみたいな期待はあったよね。で、実際に行ったんだけど、途中で動画が流れて。テンションが上がるような曲に合わせて、新しい幹部が紹介されて、「え~この人が!」みたいな感じで盛り上がるわけですよ。これはすごいなと思ったよね。しかもその動画を先輩たちが誰も知らないところで作ってるわけでしょ? こんなクオリティ高い動画を。すごい感動しましたよ。

船坂
確かに、毎年動画のクオリティーは高いよね。

武井
うん、そういう楽しみが仮うちにはある。
本うちはどっちかというと、先輩たちの引退を祝って今までの振り返りをしようっていう面が大きいよね。そこでもまたクオリティーの高い動画がたくさん使われるわけですよ。

インタビュアー
本うちでは、動画を見ながらうるっとくる場面もありますよね。

武井
そうそう。盛り上がったりしんみりしたり、仮うち・本うちはすごい楽しいな、って一年生の時は漠然とそう思ってた。で、二年生になると、やっぱり感動させられたしさ、自分もあんな動画を作りたいと思ってしまったわけですよ。みんなに、自分が作った動画を見てもらいたいなって。二年の時に関しては、作る側として本うちに参加できて楽しかったかな。

インタビュアー
今度は三年生になったわけですし、送られる側になりますけども……。

武井
そうそう。三年って、打ち上げってなると今度は招かれる側になるからね笑
ただ見に来ただけの一年生、盛り上げた二年生、招かれる三年生。三年間行くと、色んな立ち位置が体験できるからね、打ち上げってのは楽しいなと思いますよ。

船坂
確かに三年間で立場が変わっていくもんね、同じイベントなのに。

インタビュアー (2年生)
こっちが今度は送る側にならないといけないですね笑

武井
そうですね、君たちに……。期待してますよ? ふふふ。

船坂
楽しみだね―、ほんとに。

インタビュアー (2年生)
わあ怖い……。

理工展当日で印象
に残ったことは?

船坂
理工展当日……。

武井
うーんどうですかね? 結構矢口くんの仕事が多かったりするでしょ、船坂は。

船坂
てか、去年の仕事はもう全部矢口くんだったね、俺。
広報局って例年だったらICとか多めにやるんだけど、それがなくてさ。俺IC好きなんだけどなあ。

武井
珍しいな、IC好きなの。どこが良いの?笑

船坂
ICでは、挨拶してパンフレット渡すときにお客さんに話しかけるじゃん。そういう感じが好き。何だろう俺、役職の仕事で人に話しかけるのは好きなんだよね。

武井
そうだねー、新歓でもすごい話しかけてたよね。

船坂
そうね。ビラ配りとかも俺結構好きなんだよね。

インタビュアー
船坂さんはビラ配りの名手で有名ですよね笑

一同

船坂
役職の仕事だと、人に話しかける大義名分があるじゃないですか。
基本的にコミュ障だからさ、そういった大義名分がないと話しかけられないわけよ。

インタビュアー
わかります笑

船坂
まあそういう意味で、人に話しかけることができる仕事がビラ配りとICやってるときくらいしかないんだよね。

武井
一年生の時はICシフトあった?

船坂
一年生の時はあった。その時は色々迷ってそうな人に話しかけたりしてたなあ。
あ、でも、去年のシフトは矢口くん系しか入ってなかったって言ったけど、矢口くんの付き添いで歩いて、色んな人に写真撮りませんかって話しかけたりしたかな。

武井
息子が着ぐるみの中に入ってんのに、俺の母親に話しかけてたもんなあ笑 知らず知らずと親子2ショットになってたっていう。

船坂
あ、まじで笑
何かよくよく考えると、矢口くんショップにいた時も、来てくれた人に「矢口くん知ってます?」って話しかけてたりしてたな。

武井
結構いっぱい話しかけてるじゃん笑

船坂
そうそう。理工展当日に色んな人に話しかけたりするのが好きだからね。

武井
そういうのが印象に残っているんだねえ。

船坂
話しかけた時に「矢口くんのTwitterフォローしてます」とか「来年理工展連絡会入ろうと思ってるんです」みたいなこと言ってくれた子もいたし。そういうのが楽しいなって思うな、当日は。

インタビュアー
船坂さんは自分から話しかけていくお仕事が好きだってことですね。

船坂
そうそう。

船坂
武井の印象に残っていることは何なんだい?

武井
あー、まあ、理工展の二日間は、矢口くんになれる魔法の時間がありましてね。

船坂
はいはいはいはい。

武井
で、その矢口くんになっている魔法の時間はね、楽しいよね。

船坂
まあそうだろうね笑

武井
みんなにわーって言われながらステージとか上がって、握手とかしてね。まあそれはもう矢口くんとして、マスコットキャラクター冥利に尽きました。

一同

武井
それはすごい印象に残ってる。なかなかそういう経験できないしね。

インタビュアー
矢口くんになれる時間が好きってことですね。

武井
そうですね。

インタビュアー
矢口くんになれる時間があるっていうのは、インタビューに載せちゃっていいんですかね?笑

武井
魔法の時間だからね笑

船坂
不思議な力があるから笑

インタビュアー
魔法の時間……僕も経験してみたいですねえ。

一同

連絡会のおすすめポイントは?
情報局のおすすめポイントは?

船坂
まあ結局、サークル……まあサークルというか大学生活全体に及ぶんだけど、やっぱり人脈って大切だと思うんですよ。

武井
あーなるほど、友達がいない人が言うと現実味がありますねえ。

船坂
やかましいわ笑

一同

船坂
まあ友達って結構大事じゃないですか、大学生活を生きやすくするために。もちろんいなくても良いかもしれないけど、人との繋がりって俺はめちゃくちゃ大事だと思うんですよね。

武井
横の繋がりもそうだし、縦もそうだよね。

船坂
そう。何なら学生同士じゃなくても、もっと広い繋がりもあるじゃん。まあそういった繋がりが、理工展連絡会では作りやすいよね。規模が大きいサークルだからさ。

武井
なるほど。

インタビュアー
所属人数がかなり多いですもんね。

船坂
そう、規模がでかいから色んな人と出会える。あとは、他のサークルと違って、趣味とかで集まってるわけじゃないから、色んな価値観の人間が存在するわけよ。

武井
お~、なんか難しいこと言いだしたぞ~?

船坂
いやいや。笑
趣味のサークルとかだったらみんな共通の好きなものがあって、で、その閉じたコミュニティで仲良くなっていくわけじゃん。それはそれでいいと思うんだけど、理工展連絡会には色んな人や色んな考えを持った人がいて、広い繋がりができる。そういったところはすごい魅力的だなと思います。

一同
(拍手)

船坂
いいこと言った?笑

インタビュアー
いやそれはもう。さすが代表だと思います。

船坂
煽ってないかそれ?笑

一同

武井
さっき船坂が「趣味で集まってるサークルとはまた違う」っていう話をしてたじゃん。最近俺が思うようになったのは、このサークルってそれこそ高校のクラスみたいな雰囲気があるんじゃないかなって。だから、局っていうのはそういう意味では一つの学級みたいなものだと思うんだよね。普通のクラスとはちょっと違って、上の学年から下の学年までいる不思議なクラス。新入生が選ぶのは、つまりどのクラスに入りたい? っていうところだよね。……なんだこの話笑

一同

武井
まあその流れで、僕が担任のクラスはどんなクラスなんですかって話を今からします。
情報局はね、Webを作ったりアプリを作ったり、それこそ動画を作ったり、SNSに投稿したり、そういうのをメインでやってますね。まあ理工生は特に、やっぱりパソコンと友達にならなきゃいけないわけで、それこそ学科によってはより難しい知識が必要になってくるじゃん。

インタビュアー
そうですね……。

武井
そういうの、もちろん大変だなって思うよ。でも同時に、さっきも言ったけれども、動画なんかはかっこいいのを見ると自分も作ってみようっていうモチベーションが上がるじゃん。やっぱり最初はやったことないようなことばっかりだと思うんだけど、その分やり遂げたときの達成感はすごいある。それに、誰かに楽しく教えられたり、仲間とわいわいやったりしたら、学びやすくもなるじゃないですか。

インタビュアー
おお、それが情報局の魅力なわけですね。

武井
そうそう。一人だとモチベーション上がんないな、みたいな時は、ここに来るとそういう難しいことがたくさん楽しく学べるよっていう。それが局のおすすめポイントです!

インタビュアー
素晴らしい!

武井
すごい真面目になっちゃった笑

船坂
それでいいんだよ笑

新入生に
ひとこと!

船坂
そうだなあ……新入生に一言ねえ。
学科は学科の居場所で、サークルはサークルの居場所で、色んな居場所が作れることは良いことだと思う。いつ何があるかわかんないからね。あと、やっぱり居場所の数だけ色んな自分が見つかるというか。

武井
ちょっと長えな……。

船坂
一言でいうの難しいよね笑 そうだな、
「理工展連絡会でキミだけの居場所を見つけよう!」
役職的な意味でも、友好関係的な意味でも、ね。

インタビュアー
是非新入生にもたくさん入ってきて、自分だけの居場所を見つけてほしいですね。こんなご時世ですけども笑

船坂
そうだね。こんなご時世だからこそ、かな。

船坂
新入生に一言かあ……。武井なんかある?

武井
えっ……まあ……あるよ……? まあ、自分の局の宣伝するだけだけど笑

船坂
なるほどね……どうしようかな……。

武井
じゃあ俺から言う? ……よーし、
「新生活新しいことを始めてみたいキミへ、情報局で僕たちと一緒に楽しくやろう!」

船坂
原稿読んだみたいな棒読みだな笑

武井
そんなことないって。

ご協力ありがとう
ございました!



Vol. 1
理工展連絡会代表
船坂 駿太郎
去年の部署: 広報局・矢口くん推進室
学科: 物理学科
兼サー: 昔していた (ルービックキューブ)
バイト: 塾講師 (週2、春休みは週4)
ひとこと: 「最近コロナで世の中生きづらい」
情報局長
武井 遥来
去年の部署: 制作局 美術チーム パンフ・装飾
矢口くん推進室での仕事: 着ぐるみの作り直し・着ぐるみの中…?
学科: 応用物理学科
兼サー: 一度もしていない、理工展一筋
バイト: 無職 (元は塾講師)

点線の部分をクリックすると用語解説が見られます!

理工展に入った
きっかけは?

船坂
入会したきっかけ……まあなんだろ、どこかサークルには入ろうかなとは思ってて。でも最初から、もう運動部はちょっと嫌だったんだよね。

武井
元々運動部だったの?

船坂
中学は運動部だったけどね、高校は帰宅部だった。

インタビュアー
中学は何やってたんですか?

船坂
中学はソフトテニスやってた。……そう実はやってたんですよ、ソフトテニスを。そこそこ頑張ってたんですよ? だけど高校には軟式テニス部がなかったんだよね。そこでやめたんだけど、だからといって大学でもう一回テニスするのも嫌だなって思って。まあそういった関係で運動系は避けようかなと。文化系で、あと俺あんまお酒とかも好きじゃないから、そのへん雰囲気とかも結構考えたかな。

武井
そう……なん……だ……?

インタビュアー
ぎこちない笑

船坂
俺あんまお酒飲む雰囲気好きじゃなくて、酔っ払いとか嫌いだから、だからそういうサークルは嫌だなって思って。

武井
でここを見つけたんだ?

船坂
そう。文化系でおとなしくて、まあ比較的理工生が多い方がいいな、ってくらいには思ってたけど、まあ実際、理工系のサークルにしか目がいかなかったね。やっぱり、安心できるって意味では理系のサークルが一番いいなと思ったし。

武井
理工展連絡会はどうやって見つけたの?数あるサークルの中から。

船坂
何だろうな、多分マイルストーンで見つけたあたりが最初だったかな?

武井
あ~マイルストーンか!

船坂
見つけてから、元々候補に入ってはいたんだよね、ここ。そしたら、同じ高校の友達が「ここ入りたいんだけど一緒に新歓イベント行かない?」って誘ってくれたから、一緒に行ったと。
そこで、まあ短パンさんっていう方と運命の出会いをして……。あっ説明しておくと、二個上の広報副局長さんね。石田さんっていうんですけど、その方との出会いで変わったと。

インタビュアー
えっ石崎さんでは……?

船坂
あっ石崎さん石崎さん!笑

インタビュアー
運命の人の名前間違えるのはちょっと……。

船坂
いや石崎さんって言いました()
あの、編集の力で何とかしてください笑
(※編集より バッチリ残しました。)
……まあそこで、短パンさんが熱く語ってくれたもんだから、あっこの人いいなあって思って入りましたね。まあ広報局は第一志望に書かなかったんだけどね笑

船坂
武井は、入ったきっかけは何なん?

武井
入ったきっかけですか……。
まずみんなって、入学して、科目登録とかそこら辺から始まると思うんだけど、科目登録って、手引きみたいなものあるじゃないですか。分厚くはないんだけどまあ、そこそこページ数あるような。

船坂
まあちょっと、読むの難しいよね。

武井
うん……。で、僕あんまり活字読むのが得意じゃないので、何がどうってのがあんまよくわかっていなくて。でも、応用物理学科の授業の他に、当時は教職課程も取ろうとしていたので、教職の授業も登録しなくちゃいけなくて。……まあ、今は取ってないんですけど笑

船坂
いやちょっとねえ……。だってなんで取ってたのかわけわかんないもん。

武井
うーん、教職取ろうと思った理由は……当時はその、モチベーションがあって笑 まあでも取ろうとすると、例えば合計の単位数だったりとか、1日のスケジュール、忙しさとかその辺のリアルな情報って欲しくなるわけですよ。そういうのを聞けるイベントがないかなーって、まず応物の先輩がいるようなサークルを探し回った気がする。

インタビュアー
おー、なるほど。

武井
まあ、よくわからないテニスサークルの人に「応物いるよ」って嘘をつかれて連れていかれたこともあるんだけども笑

船坂
あるんだなあ実際そういうの笑

武井
で、いたのは物理学科だったと笑 1年では英語の時間が違ったりするから、物理学科だとあんまり参考にならないんだよね。
でもそんな中、理工展連絡会がやってる新歓企画で「科目登録相談会」っていうのがありましてね。

船坂
ふんふんふん、4月頭にやってるやつね。

武井
うん。何号館だったかな……54号館か53号館の一階窓際にね、「科目登録相談会」って書いてあるの見つけて、これだ、と思って。理工のサークルっぽいし、オレンジ色の法被着た人がその辺いっぱい歩いてるし、結構大きいサークルが企画してるのかな、ってまず考えるわけですね。大きいサークルなら、応物で、何なら教職も取ってる、全く同じ境遇の人がいるんじゃないか。そう思って参加したら、一個上の阿部さんっていう、応物で教職を取っている先輩に出会ったと。まあ、初対面なんだけど実は見たことがあって笑

インタビュアー
あー、「Welcome」ですか?

武井
そう。新入生向けの情報誌で、今年は学生証配布の日に配られた「Welcome」なんですけど、表紙に載っている人は基本的に毎年早稲田 (理工展連絡会) の学生なんだよね。で、僕たちがもらった年のWelcomeは、ちょうどその阿部さんがサンドイッチ持って笑ってる写真だったの。
あと、応物の学生部会として前に出て、話していた人たちの中にも阿部さんがいて、だから僕は二回見たことあったわけなんだよね。

インタビュアー
へえー!学生部会ですか。時々耳にしますよね。

武井
うんうん。当時の僕はさ、学生部会として前に出る人たちって、真面目にやってる優等生っていう印象があって、最初阿部さんと話した時は結構がちがちだったな笑 でも話してみるとすごい気さくで。この先生はオススメみたいな、授業の情報もたくさん教えて頂けて、おかげで履修登録がすべて済んだのね。

インタビュアー
おお、科目登録相談会がちゃんと役に立ったわけですね。

武井
そうそう。やっぱり相談会の間も理工展連絡会は全体的に雰囲気が良くて、ここいいなって思って。そしたら、今度運動レクがあるって聞いたから、そっちにも行ってみたわけね。

今の局を
選んだ理由は?

武井
え、第一希望どこだったの?

船坂
一緒に行ったその友達と、確か入会届も一緒に書いたんだよね。だから第一志望も、その子と同じで企画局って書いたな。でも広報局も良いなとはなんとなく思ってて、企画局の希望理由も書いたけど、広報局の希望理由には「石崎さんにハマりました」って書いたんだよね。そしたら先輩が引っ張るだろうから、と思って笑 実際石崎さん幹部だったから、引っ張るくらいの力はあったわ。見事広報局になった。

インタビュアー
名前を書いてもらえるってうらやましいですね……。

船坂
そういうことあると嬉しいもんだよね。
だから最終的には、きっかけ自体は文化系でいいサークルないかなあって思って見つけたってくらいだけど、人との出会いがあったから入ったって感じかな。

武井
いいお話ですねぇ~。先輩との……。

船坂
引退なさった今でもご飯行ったりしますからね~。

武井
レクでは班分けされたんだけど、そこに同じ応物の先輩である三吉野さんがいたの。僕の一個上の制作副局長ですね。まあ完全に偶然だったんだけど、当時の僕はここって応物のサークルなんじゃないかっていう気分になったよね。

船坂
応物多いよね全体的に。

武井
そうなんだよね。
あともう一人いたのが制作局の局長だったさゆりんさんって方で、制作局員が二人もいた上に、そのお二人に良くしてもらって、そこでここに入ろうかなと決めましたね。

船坂
入会のきっかけは色々あるけど、結構局に関しては人で選んでいる感じあるよね。

武井
人で選んでるね。
まあ詳しく言うと、運動レクでリレーやってたときに、僕がさゆりんさんとぶつかって1mくらい吹っ飛ばしちゃったからなんだけどね笑

インタビュアー
ええええ……。

武井
1年生で初めて行った新歓で、しかも一番上の局長を吹っ飛ばしたら、もう入るしかないでしょうよ笑

船坂
そのシーン、見てて楽しかっただろうなあ笑

インタビュアー
普通にやばい一年生ですよね?

武井
いや偶然偶然!笑
でもぶつかって謝ったときもにこにこして「全然いいよ」って言ってくれたし、二つの意味で人当たりが良かったから入ったと。そんな感じですね笑

一年間で一番好き
なイベントは?

船坂
思い入れがあるっていう面では、俺は地球感謝祭かな。

武井
あ~。それはまたどうして?

船坂
まあなんだろ、結構前出るきっかけになったイベントではあるんだよね、これ。ここで初めて上に立って、企画書とか作って、先輩に話聞きに行って、みたいに自分で動いて活動したかな。自分の中では、チーフとして動いてたくさん良い経験ができたと思ってる。

インタビュアー
船坂さんって何のチーフでしたっけ?

船坂
スーパーボールかな。
感謝祭がきっかけで理工展連絡会員に友達が結構増えたんだよね。新入生同士の仲がすごい深まったという意味でも、自分が色々動いて活動できたって意味でも、割と地球感謝祭には思い入れがあるかな。

武井
まあ一年生だけで取り組むしね。

インタビュアー
あそこで結構、一年生同士が知り合う感じはありますよね。

船坂
そうだねー。

インタビュアー
やっぱり、夏旅行とか旅行系になると、全員参加っていうわけにもいかなくなってきますし。

船坂
そうね、俺夏旅行は人生で一回も行ってないんだよね。

インタビュアー
えっ! 行ってないんですか!? 今年は来ますよね?

船坂
今年はそうですね……あったら行きますよ!

武井
威圧を感じる笑

船坂
まあ代表は行かなきゃいけない面があるし笑

インタビュアー
まあ夏旅行とかは来ない人も多い中で、地球感謝祭はほとんどの一年生が関わるし、その中でまとめる側に立つと色々経験がありますよね。

武井
船坂もチーフやってたけど、そういえば僕もチーフやってたな。

船坂
そうね、そこの絡みもあったか。

武井
うん。だから地球感謝祭でチーフやりたいっていう一年で集まって、まずそこで仲良くなったよね。そこに船坂もいたから物理応物ってことで同じ授業の話題で仲良くなったりね。

インタビュアー
武井さんが一年間で一番好きなイベントって何ですか?

武井
一年間で好きなイベントか~。うーん、打ち上げ系は結構好きかもしれないな、仮うち本うちとか?

船坂
あれね、思い出に残るよね~。

武井
まあ仮うちは、まず普通に理工展お疲れ様会っていう面があるじゃん。それに加えて、次の幹部を発表する場でもあるから、やっぱりそわそわするよね。 それこそもう、一年生同士で次の幹部はこの人なんじゃないかって話す機会も増えるしさ。

インタビュアー
あー、わかりますわかります。

武井
先輩たちから「仮うちはすごい感動する」って聞いてたから、仮うちで何かあるんだろうなみたいな期待はあったよね。で、実際に行ったんだけど、途中で動画が流れて。テンションが上がるような曲に合わせて、新しい幹部が紹介されて、「え~この人が!」みたいな感じで盛り上がるわけですよ。これはすごいなと思ったよね。しかもその動画を先輩たちが誰も知らないところで作ってるわけでしょ? こんなクオリティ高い動画を。すごい感動しましたよ。

船坂
確かに、毎年動画のクオリティーは高いよね。

武井
うん、そういう楽しみが仮うちにはある。
本うちはどっちかというと、先輩たちの引退を祝って今までの振り返りをしようっていう面が大きいよね。そこでもまたクオリティーの高い動画がたくさん使われるわけですよ。

インタビュアー
本うちでは、動画を見ながらうるっとくる場面もありますよね。

武井
そうそう。盛り上がったりしんみりしたり、仮うち・本うちはすごい楽しいな、って一年生の時は漠然とそう思ってた。で、二年生になると、やっぱり感動させられたしさ、自分もあんな動画を作りたいと思ってしまったわけですよ。みんなに、自分が作った動画を見てもらいたいなって。二年の時に関しては、作る側として本うちに参加できて楽しかったかな。

インタビュアー
今度は三年生になったわけですし、送られる側になりますけども……。

武井
そうそう。三年って、打ち上げってなると今度は招かれる側になるからね笑
ただ見に来ただけの一年生、盛り上げた二年生、招かれる三年生。三年間行くと、色んな立ち位置が体験できるからね、打ち上げってのは楽しいなと思いますよ。

船坂
確かに三年間で立場が変わっていくもんね、同じイベントなのに。

インタビュアー (2年生)
こっちが今度は送る側にならないといけないですね笑

武井
そうですね、君たちに……。期待してますよ? ふふふ。

船坂
楽しみだね―、ほんとに。

インタビュアー (2年生)
わあ怖い……。

理工展当日で印象
に残ったことは?

船坂
理工展当日……。

武井
うーんどうですかね? 結構矢口くんの仕事が多かったりするでしょ、船坂は。

船坂
てか、去年の仕事はもう全部矢口くんだったね、俺。
広報局って例年だったらICとか多めにやるんだけど、それがなくてさ。俺IC好きなんだけどなあ。

武井
珍しいな、IC好きなの。どこが良いの?笑

船坂
ICでは、挨拶してパンフレット渡すときにお客さんに話しかけるじゃん。そういう感じが好き。何だろう俺、役職の仕事で人に話しかけるのは好きなんだよね。

武井
そうだねー、新歓でもすごい話しかけてたよね。

船坂
そうね。ビラ配りとかも俺結構好きなんだよね。

インタビュアー
船坂さんはビラ配りの名手で有名ですよね笑

一同

船坂
役職の仕事だと、人に話しかける大義名分があるじゃないですか。
基本的にコミュ障だからさ、そういった大義名分がないと話しかけられないわけよ。

インタビュアー
わかります笑

船坂
まあそういう意味で、人に話しかけることができる仕事がビラ配りとICやってるときくらいしかないんだよね。

武井
一年生の時はICシフトあった?

船坂
一年生の時はあった。その時は色々迷ってそうな人に話しかけたりしてたなあ。
あ、でも、去年のシフトは矢口くん系しか入ってなかったって言ったけど、矢口くんの付き添いで歩いて、色んな人に写真撮りませんかって話しかけたりしたかな。

武井
息子が着ぐるみの中に入ってんのに、俺の母親に話しかけてたもんなあ笑 知らず知らずと親子2ショットになってたっていう。

船坂
あ、まじで笑
何かよくよく考えると、矢口くんショップにいた時も、来てくれた人に「矢口くん知ってます?」って話しかけてたりしてたな。

武井
結構いっぱい話しかけてるじゃん笑

船坂
そうそう。理工展当日に色んな人に話しかけたりするのが好きだからね。

武井
そういうのが印象に残っているんだねえ。

船坂
話しかけた時に「矢口くんのTwitterフォローしてます」とか「来年理工展連絡会入ろうと思ってるんです」みたいなこと言ってくれた子もいたし。そういうのが楽しいなって思うな、当日は。

インタビュアー
船坂さんは自分から話しかけていくお仕事が好きだってことですね。

船坂
そうそう。

船坂
武井の印象に残っていることは何なんだい?

武井
あー、まあ、理工展の二日間は、矢口くんになれる魔法の時間がありましてね。

船坂
はいはいはいはい。

武井
で、その矢口くんになっている魔法の時間はね、楽しいよね。

船坂
まあそうだろうね笑

武井
みんなにわーって言われながらステージとか上がって、握手とかしてね。まあそれはもう矢口くんとして、マスコットキャラクター冥利に尽きました。

一同

武井
それはすごい印象に残ってる。なかなかそういう経験できないしね。

インタビュアー
矢口くんになれる時間が好きってことですね。

武井
そうですね。

インタビュアー
矢口くんになれる時間があるっていうのは、インタビューに載せちゃっていいんですかね?笑

武井
魔法の時間だからね笑

船坂
不思議な力があるから笑

インタビュアー
魔法の時間……僕も経験してみたいですねえ。

一同

連絡会のおすすめポイントは?
情報局のおすすめポイントは?

船坂
まあ結局、サークル……まあサークルというか大学生活全体に及ぶんだけど、やっぱり人脈って大切だと思うんですよ。

武井
あーなるほど、友達がいない人が言うと現実味がありますねえ。

船坂
やかましいわ笑

一同

船坂
まあ友達って結構大事じゃないですか、大学生活を生きやすくするために。もちろんいなくても良いかもしれないけど、人との繋がりって俺はめちゃくちゃ大事だと思うんですよね。

武井
横の繋がりもそうだし、縦もそうだよね。

船坂
そう。何なら学生同士じゃなくても、もっと広い繋がりもあるじゃん。まあそういった繋がりが、理工展連絡会では作りやすいよね。規模が大きいサークルだからさ。

武井
なるほど。

インタビュアー
所属人数がかなり多いですもんね。

船坂
そう、規模がでかいから色んな人と出会える。あとは、他のサークルと違って、趣味とかで集まってるわけじゃないから、色んな価値観の人間が存在するわけよ。

武井
お~、なんか難しいこと言いだしたぞ~?

船坂
いやいや。笑
趣味のサークルとかだったらみんな共通の好きなものがあって、で、その閉じたコミュニティで仲良くなっていくわけじゃん。それはそれでいいと思うんだけど、理工展連絡会には色んな人や色んな考えを持った人がいて、広い繋がりができる。そういったところはすごい魅力的だなと思います。

一同
(拍手)

船坂
いいこと言った?笑

インタビュアー
いやそれはもう。さすが代表だと思います。

船坂
煽ってないかそれ?笑

一同

武井
さっき船坂が「趣味で集まってるサークルとはまた違う」っていう話をしてたじゃん。最近俺が思うようになったのは、このサークルってそれこそ高校のクラスみたいな雰囲気があるんじゃないかなって。だから、局っていうのはそういう意味では一つの学級みたいなものだと思うんだよね。普通のクラスとはちょっと違って、上の学年から下の学年までいる不思議なクラス。新入生が選ぶのは、つまりどのクラスに入りたい? っていうところだよね。……なんだこの話笑

一同

武井
まあその流れで、僕が担任のクラスはどんなクラスなんですかって話を今からします。
情報局はね、Webを作ったりアプリを作ったり、それこそ動画を作ったり、SNSに投稿したり、そういうのをメインでやってますね。まあ理工生は特に、やっぱりパソコンと友達にならなきゃいけないわけで、それこそ学科によってはより難しい知識が必要になってくるじゃん。

インタビュアー
そうですね……。

武井
そういうの、もちろん大変だなって思うよ。でも同時に、さっきも言ったけれども、動画なんかはかっこいいのを見ると自分も作ってみようっていうモチベーションが上がるじゃん。やっぱり最初はやったことないようなことばっかりだと思うんだけど、その分やり遂げたときの達成感はすごいある。それに、誰かに楽しく教えられたり、仲間とわいわいやったりしたら、学びやすくもなるじゃないですか。

インタビュアー
おお、それが情報局の魅力なわけですね。

武井
そうそう。一人だとモチベーション上がんないな、みたいな時は、ここに来るとそういう難しいことがたくさん楽しく学べるよっていう。それが局のおすすめポイントです!

インタビュアー
素晴らしい!

武井
すごい真面目になっちゃった笑

船坂
それでいいんだよ笑

新入生に
ひとこと!

船坂
そうだなあ……新入生に一言ねえ。
学科は学科の居場所で、サークルはサークルの居場所で、色んな居場所が作れることは良いことだと思う。いつ何があるかわかんないからね。あと、やっぱり居場所の数だけ色んな自分が見つかるというか。

武井
ちょっと長えな……。

船坂
一言でいうの難しいよね笑 そうだな、
「理工展連絡会でキミだけの居場所を見つけよう!」
役職的な意味でも、友好関係的な意味でも、ね。

インタビュアー
是非新入生にもたくさん入ってきて、自分だけの居場所を見つけてほしいですね。こんなご時世ですけども笑

船坂
そうだね。こんなご時世だからこそ、かな。

船坂
新入生に一言かあ……。武井なんかある?

武井
えっ……まあ……あるよ……? まあ、自分の局の宣伝するだけだけど笑

船坂
なるほどね……どうしようかな……。

武井
じゃあ俺から言う? ……よーし、
「新生活新しいことを始めてみたいキミへ、情報局で僕たちと一緒に楽しくやろう!」

船坂
原稿読んだみたいな棒読みだな笑

武井
そんなことないって。

ご協力ありがとう
ございました!



理工展連絡会代表
船坂 駿太郎
情報局長
武井 遥来
Vol. 1
理工展連絡会代表
船坂 駿太郎
物理学科
塾講師
以前は兼サー

点線の部分をクリックすると用語解説が見られます!

横にスクロールして、読みたい方から読もう
理工展に入ったきっかけは?

船坂
入会したきっかけ……まあなんだろ、どこかサークルには入ろうかなとは思ってて。でも最初から、もう運動部はちょっと嫌だったんだよね。

武井
元々運動部だったの?

船坂
中学は運動部だったけどね、高校は帰宅部だった。

インタビュアー
中学は何やってたんですか?

船坂
中学はソフトテニスやってた。……そう実はやってたんですよ、ソフトテニスを。そこそこ頑張ってたんですよ? だけど高校には軟式テニス部がなかったんだよね。そこでやめたんだけど、だからといって大学でもう一回テニスするのも嫌だなって思って。まあそういった関係で運動系は避けようかなと。文化系で、あと俺あんまお酒とかも好きじゃないから、そのへん雰囲気とかも結構考えたかな。

武井
そう……なん……だ……?

インタビュアー
ぎこちない笑

船坂
俺あんまお酒飲む雰囲気好きじゃなくて、酔っ払いとか嫌いだから、だからそういうサークルは嫌だなって思って。

武井
でここを見つけたんだ?

船坂
そう。文化系でおとなしくて、まあ比較的理工生が多い方がいいな、ってくらいには思ってたけど、まあ実際、理工系のサークルにしか目がいかなかったね。やっぱり、安心できるって意味では理系のサークルが一番いいなと思ったし。

武井
理工展連絡会はどうやって見つけたの?数あるサークルの中から。

船坂
何だろうな、多分マイルストーンで見つけたあたりが最初だったかな?

武井
あ~マイルストーンか!

船坂
見つけてから、元々候補に入ってはいたんだよね、ここ。そしたら、同じ高校の友達が「ここ入りたいんだけど一緒に新歓イベント行かない?」って誘ってくれたから、一緒に行ったと。
そこで、まあ短パンさんっていう方と運命の出会いをして……。あっ説明しておくと、二個上の広報副局長さんね。石田さんっていうんですけど、その方との出会いで変わったと。

インタビュアー
えっ石崎さんでは……?

船坂
あっ石崎さん石崎さん!笑

インタビュアー
運命の人の名前間違えるのはちょっと……。

船坂
いや石崎さんって言いました()
あの、編集の力で何とかしてください笑
(※編集より バッチリ残しました。)
……まあそこで、短パンさんが熱く語ってくれたもんだから、あっこの人いいなあって思って入りましたね。まあ広報局は第一志望に書かなかったんだけどね笑

今の局を選んだ理由は?

武井
え、第一希望どこだったの?

船坂
一緒に行ったその友達と、確か入会届も一緒に書いたんだよね。だから第一志望も、その子と同じで企画局って書いたな。でも広報局も良いなとはなんとなく思ってて、企画局の希望理由も書いたけど、広報局の希望理由には「石崎さんにハマりました」って書いたんだよね。そしたら先輩が引っ張るだろうから、と思って笑 実際石崎さん幹部だったから、引っ張るくらいの力はあったわ。見事広報局になった。

インタビュアー
名前を書いてもらえるってうらやましいですね……。

船坂
そういうことあると嬉しいもんだよね。
だから最終的には、きっかけ自体は文化系でいいサークルないかなあって思って見つけたってくらいだけど、人との出会いがあったから入ったって感じかな。

武井
いいお話ですねぇ~。先輩との……。

船坂
引退なさった今でもご飯行ったりしますからね~。

一年間で一番好きなイベントは?

船坂
思い入れがあるっていう面では、俺は地球感謝祭かな。

武井
あ~。それはまたどうして?

船坂
まあなんだろ、結構前出るきっかけになったイベントではあるんだよね、これ。ここで初めて上に立って、企画書とか作って、先輩に話聞きに行って、みたいに自分で動いて活動したかな。自分の中では、チーフとして動いてたくさん良い経験ができたと思ってる。

インタビュアー
船坂さんって何のチーフでしたっけ?

船坂
スーパーボールかな。
感謝祭がきっかけで理工展連絡会員に友達が結構増えたんだよね。新入生同士の仲がすごい深まったという意味でも、自分が色々動いて活動できたって意味でも、割と地球感謝祭には思い入れがあるかな。

武井
まあ一年生だけで取り組むしね。

インタビュアー
あそこで結構、一年生同士が知り合う感じはありますよね。

船坂
そうだねー。

インタビュアー
やっぱり、夏旅行とか旅行系になると、全員参加っていうわけにもいかなくなってきますし。

船坂
そうね、俺夏旅行は人生で一回も行ってないんだよね。

インタビュアー
えっ! 行ってないんですか!? 今年は来ますよね?

船坂
今年はそうですね……あったら行きますよ!

武井
威圧を感じる笑

船坂
まあ代表は行かなきゃいけない面があるし笑

インタビュアー
まあ夏旅行とかは来ない人も多い中で、地球感謝祭はほとんどの一年生が関わるし、その中でまとめる側に立つと色々経験がありますよね。

武井
船坂もチーフやってたけど、そういえば僕もチーフやってたな。

船坂
そうね、そこの絡みもあったか。

武井
うん。だから地球感謝祭でチーフやりたいっていう一年で集まって、まずそこで仲良くなったよね。そこに船坂もいたから物理応物ってことで同じ授業の話題で仲良くなったりね。

理工展当日で印象に残ったことは?

船坂
理工展当日……。

武井
うーんどうですかね? 結構矢口くんの仕事が多かったりするでしょ、船坂は。

船坂
てか、去年の仕事はもう全部矢口くんだったね、俺。
広報局って例年だったらICとか多めにやるんだけど、それがなくてさ。俺IC好きなんだけどなあ。

武井
珍しいな、IC好きなの。どこが良いの?笑

船坂
ICでは、挨拶してパンフレット渡すときにお客さんに話しかけるじゃん。そういう感じが好き。何だろう俺、役職の仕事で人に話しかけるのは好きなんだよね。

武井
そうだねー、新歓でもすごい話しかけてたよね。

船坂
そうね。ビラ配りとかも俺結構好きなんだよね。

インタビュアー
船坂さんはビラ配りの名手で有名ですよね笑

一同

船坂
役職の仕事だと、人に話しかける大義名分があるじゃないですか。
基本的にコミュ障だからさ、そういった大義名分がないと話しかけられないわけよ。

インタビュアー
わかります笑

船坂
まあそういう意味で、人に話しかけることができる仕事がビラ配りとICやってるときくらいしかないんだよね。

武井
一年生の時はICシフトあった?

船坂
一年生の時はあった。その時は色々迷ってそうな人に話しかけたりしてたなあ。
あ、でも、去年のシフトは矢口くん系しか入ってなかったって言ったけど、矢口くんの付き添いで歩いて、色んな人に写真撮りませんかって話しかけたりしたかな。

武井
息子が着ぐるみの中に入ってんのに、俺の母親に話しかけてたもんなあ笑 知らず知らずと親子2ショットになってたっていう。

船坂
あ、まじで笑
何かよくよく考えると、矢口くんショップにいた時も、来てくれた人に「矢口くん知ってます?」って話しかけてたりしてたな。

武井
結構いっぱい話しかけてるじゃん笑

船坂
そうそう。理工展当日に色んな人に話しかけたりするのが好きだからね。

武井
そういうのが印象に残っているんだねえ。

船坂
話しかけた時に「矢口くんのTwitterフォローしてます」とか「来年理工展連絡会入ろうと思ってるんです」みたいなこと言ってくれた子もいたし。そういうのが楽しいなって思うな、当日は。

インタビュアー
船坂さんは自分から話しかけていくお仕事が好きだってことですね。

船坂
そうそう。

連絡会のおすすめポイントは?

船坂
まあ結局、サークル……まあサークルというか大学生活全体に及ぶんだけど、やっぱり人脈って大切だと思うんですよ。

武井
あーなるほど、友達がいない人が言うと現実味がありますねえ。

船坂
やかましいわ笑

一同

船坂
まあ友達って結構大事じゃないですか、大学生活を生きやすくするために。もちろんいなくても良いかもしれないけど、人との繋がりって俺はめちゃくちゃ大事だと思うんですよね。

武井
横の繋がりもそうだし、縦もそうだよね。

船坂
そう。何なら学生同士じゃなくても、もっと広い繋がりもあるじゃん。まあそういった繋がりが、理工展連絡会では作りやすいよね。規模が大きいサークルだからさ。

武井
なるほど。

インタビュアー
所属人数がかなり多いですもんね。

船坂
そう、規模がでかいから色んな人と出会える。あとは、他のサークルと違って、趣味とかで集まってるわけじゃないから、色んな価値観の人間が存在するわけよ。

武井
お~、なんか難しいこと言いだしたぞ~?

船坂
いやいや。笑
趣味のサークルとかだったらみんな共通の好きなものがあって、で、その閉じたコミュニティで仲良くなっていくわけじゃん。それはそれでいいと思うんだけど、理工展連絡会には色んな人や色んな考えを持った人がいて、広い繋がりができる。そういったところはすごい魅力的だなと思います。

一同
(拍手)

船坂
いいこと言った?笑

インタビュアー
いやそれはもう。さすが代表だと思います。

船坂
煽ってないかそれ?笑

一同

新入生にひとこと!

船坂
そうだなあ……新入生に一言ねえ。
学科は学科の居場所で、サークルはサークルの居場所で、色んな居場所が作れることは良いことだと思う。いつ何があるかわかんないからね。あと、やっぱり居場所の数だけ色んな自分が見つかるというか。

武井
ちょっと長えな……。

船坂
一言でいうの難しいよね笑 そうだな、
「理工展連絡会でキミだけの居場所を見つけよう!」
役職的な意味でも、友好関係的な意味でも、ね。

インタビュアー
是非新入生にもたくさん入ってきて、自分だけの居場所を見つけてほしいですね。こんなご時世ですけども笑

船坂
そうだね。こんなご時世だからこそ、かな。

ご協力ありがとうございました!


Vol. 1
情報局長
武井 遥来
応用物理学科
バイトせず
理工展一筋

点線の部分をクリックすると用語解説が見られます!

横にスクロールして、読みたい方から読もう
理工展に入ったきっかけは?

船坂
武井は、入ったきっかけは何なん?

武井
入ったきっかけですか……。
まずみんなって、入学して、科目登録とかそこら辺から始まると思うんだけど、科目登録って、手引きみたいなものあるじゃないですか。分厚くはないんだけどまあ、そこそこページ数あるような。

船坂
まあちょっと、読むの難しいよね。

武井
うん……。で、僕あんまり活字読むのが得意じゃないので、何がどうってのがあんまよくわかっていなくて。でも、応用物理学科の授業の他に、当時は教職課程も取ろうとしていたので、教職の授業も登録しなくちゃいけなくて。……まあ、今は取ってないんですけど笑

船坂
いやちょっとねえ……。だってなんで取ってたのかわけわかんないもん。

武井
うーん、教職取ろうと思った理由は……当時はその、モチベーションがあって笑 まあでも取ろうとすると、例えば合計の単位数だったりとか、1日のスケジュール、忙しさとかその辺のリアルな情報って欲しくなるわけですよ。そういうのを聞けるイベントがないかなーって、まず応物の先輩がいるようなサークルを探し回った気がする。

インタビュアー
おー、なるほど。

武井
まあ、よくわからないテニスサークルの人に「応物いるよ」って嘘をつかれて連れていかれたこともあるんだけども笑

船坂
あるんだなあ実際そういうの笑

武井
で、いたのは物理学科だったと笑 1年では英語の時間が違ったりするから、物理学科だとあんまり参考にならないんだよね。
でもそんな中、理工展連絡会がやってる新歓企画で「科目登録相談会」っていうのがありましてね。

船坂
ふんふんふん、4月頭にやってるやつね。

武井
うん。何号館だったかな……54号館か53号館の一階窓際にね、「科目登録相談会」って書いてあるの見つけて、これだ、と思って。理工のサークルっぽいし、オレンジ色の法被着た人がその辺いっぱい歩いてるし、結構大きいサークルが企画してるのかな、ってまず考えるわけですね。大きいサークルなら、応物で、何なら教職も取ってる、全く同じ境遇の人がいるんじゃないか。そう思って参加したら、一個上の阿部さんっていう、応物で教職を取っている先輩に出会ったと。まあ、初対面なんだけど実は見たことがあって笑

インタビュアー
あー、「Welcome」ですか?

武井
そう。新入生向けの情報誌で、今年は学生証配布の日に配られた「Welcome」なんですけど、表紙に載っている人は基本的に毎年早稲田 (理工展連絡会) の学生なんだよね。で、僕たちがもらった年のWelcomeは、ちょうどその阿部さんがサンドイッチ持って笑ってる写真だったの。
あと、応物の学生部会として前に出て、話していた人たちの中にも阿部さんがいて、だから僕は二回見たことあったわけなんだよね。

インタビュアー
へえー!学生部会ですか。時々耳にしますよね。

武井
うんうん。当時の僕はさ、学生部会として前に出る人たちって、真面目にやってる優等生っていう印象があって、最初阿部さんと話した時は結構がちがちだったな笑 でも話してみるとすごい気さくで。この先生はオススメみたいな、授業の情報もたくさん教えて頂けて、おかげで履修登録がすべて済んだのね。

インタビュアー
おお、科目登録相談会がちゃんと役に立ったわけですね。

武井
そうそう。やっぱり相談会の間も理工展連絡会は全体的に雰囲気が良くて、ここいいなって思って。そしたら、今度運動レクがあるって聞いたから、そっちにも行ってみたわけね。

今の局を選んだ理由は?

武井
レクでは班分けされたんだけど、そこに同じ応物の先輩である三吉野さんがいたの。僕の一個上の制作副局長ですね。まあ完全に偶然だったんだけど、当時の僕はここって応物のサークルなんじゃないかっていう気分になったよね。

船坂
応物多いよね全体的に。

武井
そうなんだよね。
あともう一人いたのが制作局の局長だったさゆりんさんって方で、制作局員が二人もいた上に、そのお二人に良くしてもらって、そこでここに入ろうかなと決めましたね。

船坂
入会のきっかけは色々あるけど、結構局に関しては人で選んでいる感じあるよね。

武井
人で選んでるね。
まあ詳しく言うと、運動レクでリレーやってたときに、僕がさゆりんさんとぶつかって1mくらい吹っ飛ばしちゃったからなんだけどね笑

インタビュアー
ええええ……。

武井
1年生で初めて行った新歓で、しかも一番上の局長を吹っ飛ばしたら、もう入るしかないでしょうよ笑

船坂
そのシーン、見てて楽しかっただろうなあ笑

インタビュアー
普通にやばい一年生ですよね?

武井
いや偶然偶然!笑
でもぶつかって謝ったときもにこにこして「全然いいよ」って言ってくれたし、二つの意味で人当たりが良かったから入ったと。そんな感じですね笑

一年間で一番好きなイベントは?

インタビュアー
武井さんが一年間で一番好きなイベントって何ですか?

武井
一年間で好きなイベントか~。うーん、打ち上げ系は結構好きかもしれないな、仮うち本うちとか?

船坂
あれね、思い出に残るよね~。

武井
まあ仮うちは、まず普通に理工展お疲れ様会っていう面があるじゃん。それに加えて、次の幹部を発表する場でもあるから、やっぱりそわそわするよね。 それこそもう、一年生同士で次の幹部はこの人なんじゃないかって話す機会も増えるしさ。

インタビュアー
あー、わかりますわかります。

武井
先輩たちから「仮うちはすごい感動する」って聞いてたから、仮うちで何かあるんだろうなみたいな期待はあったよね。で、実際に行ったんだけど、途中で動画が流れて。テンションが上がるような曲に合わせて、新しい幹部が紹介されて、「え~この人が!」みたいな感じで盛り上がるわけですよ。これはすごいなと思ったよね。しかもその動画を先輩たちが誰も知らないところで作ってるわけでしょ? こんなクオリティ高い動画を。すごい感動しましたよ。

船坂
確かに、毎年動画のクオリティーは高いよね。

武井
うん、そういう楽しみが仮うちにはある。
本うちはどっちかというと、先輩たちの引退を祝って今までの振り返りをしようっていう面が大きいよね。そこでもまたクオリティーの高い動画がたくさん使われるわけですよ。

インタビュアー
本うちでは、動画を見ながらうるっとくる場面もありますよね。

武井
そうそう。盛り上がったりしんみりしたり、仮うち・本うちはすごい楽しいな、って一年生の時は漠然とそう思ってた。で、二年生になると、やっぱり感動させられたしさ、自分もあんな動画を作りたいと思ってしまったわけですよ。みんなに、自分が作った動画を見てもらいたいなって。二年の時に関しては、作る側として本うちに参加できて楽しかったかな。

インタビュアー
今度は三年生になったわけですし、送られる側になりますけども……。

武井
そうそう。三年って、打ち上げってなると今度は招かれる側になるからね笑
ただ見に来ただけの一年生、盛り上げた二年生、招かれる三年生。三年間行くと、色んな立ち位置が体験できるからね、打ち上げってのは楽しいなと思いますよ。

船坂
確かに三年間で立場が変わっていくもんね、同じイベントなのに。

インタビュアー (2年生)
こっちが今度は送る側にならないといけないですね笑

武井
そうですね、君たちに……。期待してますよ? ふふふ。

船坂
楽しみだね―、ほんとに。

インタビュアー (2年生)
わあ怖い……。

理工展当日で印象に残ったことは?

船坂
武井の印象に残っていることは何なんだい?

武井
あー、まあ、理工展の二日間は、矢口くんになれる魔法の時間がありましてね。

船坂
はいはいはいはい。

武井
で、その矢口くんになっている魔法の時間はね、楽しいよね。

船坂
まあそうだろうね笑

武井
みんなにわーって言われながらステージとか上がって、握手とかしてね。まあそれはもう矢口くんとして、マスコットキャラクター冥利に尽きました。

一同

武井
それはすごい印象に残ってる。なかなかそういう経験できないしね。

インタビュアー
矢口くんになれる時間が好きってことですね。

武井
そうですね。

インタビュアー
矢口くんになれる時間があるっていうのは、インタビューに載せちゃっていいんですかね?笑

武井
魔法の時間だからね笑

船坂
不思議な力があるから笑

インタビュアー
魔法の時間……僕も経験してみたいですねえ。

一同

情報局のおすすめポイントは?

武井
さっき船坂が「趣味で集まってるサークルとはまた違う」っていう話をしてたじゃん。最近俺が思うようになったのは、このサークルってそれこそ高校のクラスみたいな雰囲気があるんじゃないかなって。だから、局っていうのはそういう意味では一つの学級みたいなものだと思うんだよね。普通のクラスとはちょっと違って、上の学年から下の学年までいる不思議なクラス。新入生が選ぶのは、つまりどのクラスに入りたい? っていうところだよね。……なんだこの話笑

一同

武井
まあその流れで、僕が担任のクラスはどんなクラスなんですかって話を今からします。
情報局はね、Webを作ったりアプリを作ったり、それこそ動画を作ったり、SNSに投稿したり、そういうのをメインでやってますね。まあ理工生は特に、やっぱりパソコンと友達にならなきゃいけないわけで、それこそ学科によってはより難しい知識が必要になってくるじゃん。

インタビュアー
そうですね……。

武井
そういうの、もちろん大変だなって思うよ。でも同時に、さっきも言ったけれども、動画なんかはかっこいいのを見ると自分も作ってみようっていうモチベーションが上がるじゃん。やっぱり最初はやったことないようなことばっかりだと思うんだけど、その分やり遂げたときの達成感はすごいある。それに、誰かに楽しく教えられたり、仲間とわいわいやったりしたら、学びやすくもなるじゃないですか。

インタビュアー
おお、それが情報局の魅力なわけですね。

武井
そうそう。一人だとモチベーション上がんないな、みたいな時は、ここに来るとそういう難しいことがたくさん楽しく学べるよっていう。それが局のおすすめポイントです!

インタビュアー
素晴らしい!

武井
すごい真面目になっちゃった笑

船坂
それでいいんだよ笑

新入生にひとこと!

船坂
新入生に一言かあ……。武井なんかある?

武井
えっ……まあ……あるよ……? まあ、自分の局の宣伝するだけだけど笑

船坂
なるほどね……どうしようかな……。

武井
じゃあ俺から言う? ……よーし、
「新生活新しいことを始めてみたいキミへ、情報局で僕たちと一緒に楽しくやろう!」

船坂
原稿読んだみたいな棒読みだな笑

武井
そんなことないって。

ご協力ありがとうございました!