理工展連絡会は、早稲田理工の学園祭、理工展を運営するサークルです。

広報局

仕事内容

広報局では、より多くの人に理工展を知ってもらうため活動しています。

SNS、ポスターやビラ、学園祭を紹介する雑誌の記事などの様々な媒体を通して、理工展の存在・魅力をアピールしています。

 

局長挨拶

「優れたコンテンツは必ず売れる」そんな風にあなたは思っていませんか?

しかし、現実はそんなに甘くはありません。どんなに性能の良い商品であろうと売れないこともあるし、逆に、粗悪な品がなぜかバカ売れ、なんてこともざらにあります。実はこれ、”広報”が原因なんじゃないかって私は思ったりします。どんなに”いい”モノも”いい”と知ってもらえなければ意味がありませんからね。

理工展連絡会のみんなはもちろん、参加団体様や地域の方々のご協力により、理工展は大変魅力ある学園祭となっています。そんな魅力ある理工展をより多くの人に”楽しい”、”面白い”と知ってもらう。 私たち広報局はとても重要な役割を担っているのです。

理工展の外部認知度を高める。そう聞くと、とても難しそうって身構えてしまうかもしれません。しかし、そんなことは全然ありません。みんな、自分の得意なことを活かして(文章作成やデザイン、SNSなど)、それぞれ理工展の存在・魅力をアピールしてくれています。

理工展を宣伝していく上でもっとも重要なのは「理工展が大好き!!」ということ。自分が好きなものってみんなにも知ってもらいたい!って思いますよね?もしかしたら「好き」って感情は広報の原動力なのかもしれません。もしみなさんが理工展連絡会での活動を通して、理工展の大ファンになっていってくれたら、とてもとてもうれしいことだと思います。そして一緒に広報しましょう!!

最後になりましたが、新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんが実りある大学生活を送れるよう、心より応援しております。

第64期理工展連絡会広報局局長

滝沢涼介